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くわしく知りたい!矯正で治療できる症状一覧

ここでは、歯科治療で直せる歯や口元の症状についてまとめています。詳しい原因や矯正方法についても症例ごとに紹介していきます。

歯科治療できる8つの症状

出っ歯

歯科では、上顎前突症(じょうがくぜんとつしょう)とよばれる症状で、上あごの前歯の先の部分、または上あごの前歯全体が前方に飛び出ている状態をいいます。

大半が前歯の突出を伴うので、見た目などから、一般的には「出っ歯」といわれているのです。

出っ歯(上顎前突症)には次の3つのタイプがあり、あごの骨に原因があるもの、前歯だけに問題があるもの、生活習慣に問題があるものなど、さまざまです。

  • 上顎の骨が大きすぎて顎ごと前に出ているタイプ
  • 下顎が小さすぎて下の歯が奥に入り過ぎているタイプ
  • 顎の大きさは問題ないが前歯が前に出ているタイプ

まずは自分の歯やあごの状態がどうなっているのか、原因は何かといったことを正しく理解するために歯科医の診察を受けましょう。

矯正で治せる症状「出っ歯」についてもっと知る

八重歯

歯科では、上顎犬歯の低位唇側転移とよばれる症状で、前から3番目の歯(犬歯)が、歯列からずれて生えてしまい、隣り合っている歯よりも前にあり、重なったように見えてしまう状態です。

日本では八重歯をチャームポイントにしているタレントも多いですが、お口の健康を考えたらちょっと考えもの。

重歯の隅々まで歯ブラシがあたらないため、虫歯や歯周病、歯肉炎といった、さまざまなトラブルを招く可能性があります。人によっては唇の内側の肉を噛んでしまい、歯肉を傷つけ炎症を起こしてしまうこともあります。

このようなトラブルを抱えている人は、歯科医の診察を受けて、歯列矯正などの相談をしてみてはいかがでしょうか。

矯正で治せる症状「八重歯」についてもっと知る

受け口・しゃくれ

歯科では、下顎前突症とよばれる症状です。通常は上が外側、下が内側になっ咬み合わさるようになっている前歯が、反対になってしまうという状態を指し、下の歯が上の歯より前に出ている咬み合わせを、受け口・しゃくれといいます。

下顎前突症は欧米人に約1%程度現れる顎変形症ともいわれています。

下顎の過度な成長や上顎の成長不十分による骨格性のものと、上の歯が後方に傾斜したり下の前歯が前方に突出している歯性のものがあり、食べ物をよく咬むことができなかったり、 下顎がしゃくれた感じになってしまい、下顎ばかり目立ってしまう、 発音が不明瞭で聞き取りにくい等で悩んでいる人が多いようです。

矯正で治せる症状「受け口・しゃくれ」についてもっと知る

ガミースマイル

「ガミースマイル(gummy smile)」の「ガミー」は、歯茎や歯肉を意味する「gum」の形容詞形で、歯茎が見えるという意味。歯よりも歯茎の部分が長いために歯茎が露出して見えてしまい、笑ったり、話しているときに、歯茎(はぐき)が見えてしまう状態のことです。

健康上は大きな問題はありませんが、こうした状態が気になって笑えない、コンプレックスに感じる方が多いため、「ガミースマイル」という通称でよばれています。

矯正で治せる症状「ガミースマイル」についてもっと知る

噛み合わせ

理想的な歯の噛合わせは、すべての歯が前後に乱れることなくきれいなU字型に並び、両側奥歯が均等に、しっかり当たって噛める、歯の中央の直線と顔の中心が合っているといった状態です。

悪い噛み合わせを放置したままにしておくと、顎の歪みやズレが大きくなり、身体のさまざまな不調はを引き起こすこともあります。

また、歯の先端部分がバランスのとれた位置で並ぶきれいな歯並びでも、顎関節の位置が悪く、痛みや違和感、口が開きにくいなどの症状がある場合、歯並びは良いが、噛み合わせが悪いという場合があります。

こうした状態を放置しておくと身体は様々な部位でバランスを取ろうとするので筋肉の緊張が強くなり、骨格を歪めることにもつながり、肩こりや腰痛などの症状を引き起こすこともあるのです。

矯正で治せる症状「噛み合わせ」についてもっと知る

すきっ歯

歯科では、空隙歯列(くうげきしれつ)や歯間離開歯(しかんりかいし)とよばれる症状で、歯と歯の間に隙間がある歯並びのことです。すき間は自然にできたものであり、虫歯などが原因ではないのですが、どうしても見た目が気になるというような場合は、矯正などで治すことができます。

矯正で治せる症状「すきっ歯」についてもっと知る

乱杭歯

歯並びが悪くてデコボコの状態になったり、歯がずれていたり、重なり合っていたり、曲がっていたりしている歯並びのことです。歯科では、叢生(そうせい)とも呼ばれています。

八重歯も叢生歯のひとつです。海外では、ドラキュラなどを連想させるというイメージがつきもので、好ましくないとされることが多ようです。

見た目だけではなく叢生歯で歯並びが悪いと、歯ブラシが届かず、虫歯や歯周病にもなりやすいのでできれば専門医で矯正治療を行うようにしましょう。

矯正で治せる症状「乱杭歯」についてもっと知る

開咬(オープンバイト)

奥の歯は噛み合っているのに前の歯が開いている噛み合わせを言います。歯科では、不正咬合の一種に分類されます。見た目が悪いだけでなく、噛み合せが悪いため、歯垢が残りやすく、歯周病の進行が早まります。健康上さまざまな影響が出てくる可能性があります。

矯正で治せる症状「開咬(オープンバイト)」についてもっと知る

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