裏側矯正

目次

ここでは、裏側矯正の特徴や、裏側矯正の評判が高い矯正歯科を紹介していきます。

裏側矯正が評判のおすすめ矯正歯科を紹介!

六本木河野歯科クリニック

裏側矯正やインビザラインなどの精密歯科治療を取り入れたクリニック

六本木河野歯科クリニックのHP画像

おすすめポイント

  • 総合歯科治療医院なので複数治療が可能
  • 治療技術の高い専門医師が治療を担当

六本木河野歯科クリニックは、総合歯科治療と精密歯科治療を取り入れたクリニックです。「歯の健康を第一に考えた治療」「歯を長持ちさせる治療」を治療方針かつ実現するべき目標に掲げ、あらゆる歯の悩みにも対応しています。矯正歯科では歯の表にブラケットを装着する一般的な矯正治療や裏側にブラケットを装着する裏側矯正、ブラケットではなくマウスピースを使用するインビザラインなど、患者さんの歯の形や希望に応じてさまざまな矯正法を提案。患者さんの歯や体に負担をかけない治療を行っています。

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六本木河野歯科クリニックの口コミ評判

  • 歯列矯正で通っています。緊急時の当日受付も可能で、装置が外れてしまった際には応急処置もしていただきました。通常は予約をとって診療してもらいますが、緊急時にも頼れるクリニックです。
  • これまではいくつかの歯医者さんで前歯の差し歯の治療を行ってきましたが、こちらの医院で不安定だった部分が解消されました。通い始めて3年ほど経ちますが、今では前歯のことを気にすることなく暮らせています。こちらのように誠実かつ、こだわりをもって対応してくれる歯医者さんが多くなれば嬉しいです。

クリニック情報

診察時間 月-金11:00-13:00/14:30-20:00
10:00-13:00/14:30-18:00
治療費 ハーフリンガル:69万8千円~
(上が裏側装置、下が表側装置)
リンガルブラケット:79万8千円~
(上下とも裏側の装置)
休診日 日・祝日
電話番号 03-5770-5702
住所 東京都港区六本木7-14-8 アーツショップビル4F

渋谷矯正歯科

裏側矯正の実績が豊富な専門クリニック

渋谷矯正歯科のHP画像

おすすめポイント

  • 裏側矯正が一般に知られていない時代から多くの治療を行ってきたので実績豊富
  • 裏側専門歯科

渋谷矯正歯科では、歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士が情報を共有しながら治療計画を立てることで、治療からアフターケアまで患者中心の矯正治療を実践しています。期間も短く、治療中も見た目が気にならない「裏側矯正」に特化することでコストを合理化。最新の治療を提供しながら、表側矯正と同じレベルの費用で治療が受けられます。

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渋谷矯正歯科の口コミ評判

  • 歯を抜くこともなく、大がかりな矯正器具の設置もしなくて済んだので、ストレスを感じないで治療を受けられたと思います。
  • 以前から歯並びが気になっていたのですが、料金面での不安や治療中の見栄えを気にしていました。カウンセリングを受けてみたところ、裏側矯正なら目立たないと知り、矯正することにしました。周囲からの視線も気にせずに綺麗になったので、裏側矯正にしてよかったと思っています。

クリニック情報

診察時間 月-金 12:30-20:30(最終受付:20:00)
土・日・祝 9:30-12:30/13:30〜17:30(最終受付:17:00)
治療費 125万円~
休診日 年中無休
電話番号 0120-188-901/03-6450-5822
住所 東京都渋谷区渋谷1-8-7 第27SYビル 9FA号

東京駅前しらゆり歯科

表から見えない裏側矯正やマウスピース矯正治療を提案

東京駅前しらゆり歯科のHP画像

おすすめポイント

  • 東京駅八重洲地下街から出て目の前で便利
  • 目立たない裏側矯正
  • 明確な治療費

歯並び・噛み合わせ・笑ったときに歯茎が見えるガミースマイルなど、患者さんのさまざまな歯の悩みに応えている東京駅前しらゆり歯科。歯の矯正では一般的な表側矯正や外から見えない裏側矯正、マウスピース矯正をメインに行っており、歯並びの悩みや要望に合った矯正治療を提案してくれます。特に裏側矯正は治療を行っていることを知られずに治療ができる優れものです。費用はカウンセリングと検査終了時に全額を明確に提示。治療の追加料金は一切ないので、安心して治療が受けられます。東京駅から徒歩3分とアクセスしやすい立地も特徴の一つです。

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東京駅前しらゆり歯科の口コミ評判

  • 駅から近い為、通うのに便利。予想以上に早く歯並びがきれいになっていき、歯のお手入れや掃除もしっかりと毎回やってくれました。
  • 会社付近で通勤前後に通えるクリニックということで、まずは無料のカウンセリングを受けてみました。事前に調べたとおり先生は親切でしたが、少し説明が長かったです。ただ、値段も比較的安かったので、このクリニックに通ってみることにしました。

クリニック情報

診察時間 月-金 11:00-13:00/14:30-20:00
土(日) 10:00-13:00/14:30-18:00
治療費 ハーフリンガル:69万8千円~
(上の歯には裏側に矯正装置を、下の歯には表側に矯正装置を装着)
フルリンガル:79万8千円~
(上下ともに、歯の裏側に矯正装置を装着)
休診日 祝日
電話番号 0120-118-041(初回予約専用)/03-3231-0777(直通)
住所 東京都中央区日本橋3-4-14 八重洲N3ビル2F

裏側矯正とは

裏側矯正とは、歯の裏側にブラケットを装着する矯正方法です。上下の歯に装着するリンガルブラケットと、下の歯にだけ装着するハーフリンガルの二種類があります。

表からは見えないため、周囲の人から気付かれずに治療できるのがメリットです。加えて歯の裏側は静菌作用をもつ唾液が循環しているので、矯正装置がついていても虫歯になりにくくなっています。しかし、かなり難しい治療のため矯正治療の経験が豊富な医師に施術してもらう必要があり、表側矯正よりも料金が高くなるようです。

裏側矯正のポイント

裏側矯正では表側と同じように歯にブラケット(ワイヤーを固定する留め金)を接着し、1本ずつワイヤーを通して締めることで歯を移動させます。裏側矯正に使われる矯正装置は、固定式と取り外し式の2種類。治療では固定式の装置が使われることが多いようです。最近では小型で薄いブラケットが導入されており、患者の体に負担が小さくなっています。大きく分厚いブラケットは突起が多く、舌の炎症を引き起こしてしまうことも。小さく小型化することにより舌への接触が減り、炎症を起こしにくくなりました。性能が高いワイヤーも開発され、表側矯正と変わらない効果を発揮できるようになっています。

また、矯正治療を行う歯科医の技術力がポイントです。裏側矯正は医師の技術力、知識、経験が必要となる施術。歯の表側と裏側では動きも全く違うため、矯正治療を行う医師には歯の動きを予測できるような専門知識です。歯の前面はフラットなので装置が付けやすくなっていますが、裏側はデコボコしていて面積が小さく施術しにくい部分。矯正装置を付けるだけでも高い技術力が求められます。そのため、施術を受けるなら厳しい条件をクリアしている矯正歯科学会の専門医・認定医がベスト。経験豊富な医師を選び、できるだけ失敗のリスクを減らして矯正しましょう。

裏側矯正のメリット

他人の視線を気にしないで矯正治療ができる

矯正装置を着けていることが他人にばれたくない方や、仕事柄、表側矯正を禁止されている方には裏側矯正がおすすめ。裏側矯正はブラケットが外側から見えないので、他人に気づかれたり目立ったりせずに歯の矯正ができます。

矯正歯科治療は、「歯が大きく動く時期」と「動いた歯の状態をキープする時期」に分かれているのが特徴。歯科矯正は、歯が大きく動く時期を過ぎると歯並びがきれいに整備されます。 表側矯正の場合、歯並びがきれいになったあともブラケットは表についた状態です。裏側矯正の場合はブラケットが裏についているので、キレイになった歯並びを早く手に入れることができます。 裏側矯正を選ぶことが多いのは、「結婚式を控えた新婦さん」。結婚式の数ヶ月前から矯正治療をスタートさせても、式の当日にブラケットが付いていることを周囲に気付かれません。審美的な印象がよく、きれいな歯並びで写真撮影や式に臨めます。

矯正中の虫歯トラブルになりにくい

裏側矯正は、表側矯正と比べて虫歯になりにくいのがメリットです。 歯の裏側は、表面で最も硬い層「エナメル質」が、歯の表側よりも3倍ほど厚いそうです。そのため、細菌の持つ酸を寄せにくくしてくれます。さらに歯の裏側は唾液量も豊富。唾液の持つ殺菌作用で虫歯菌の繁殖をしにくくしてくれます。

しかし、歯磨きをおろそかにすると虫歯のリスクは高まるので、矯正中は歯磨きを丁寧に行なうようにしましょう。

前歯が引っ込みやすくなる

抜歯したスペース分、前歯を後ろに移動させるという歯科矯正があります。このとき、奥歯を固定して前歯を引っ張って移動させますが、表側矯正だと前歯が後ろに移動せず、逆に奥歯が引っ張られる場合があるのです。

裏側矯正だとブラケットが奥歯を固定してくれるので、前歯だけを引っ込ませることができます。前歯を引っ込めたい方におすすめです。

外食も気兼ねなく行ける

歯科矯正時に食事をすると、どうしてもブラケットやワイヤーに食べかすが引っかかってしまいます。そうなると外食をするときに、周囲の目が気になってしまうでしょう。裏側矯正だとブラケットとワイヤーが人から見えません。食べかすが引っかかりもちゃんと隠れるので、外食も気兼ねなくいけますよ。

舌癖防止になり、矯正後の後戻りのリスクが減る

出っ歯の方の多くは、舌で前歯を押す癖があります。その癖があると、矯正をしたとしても、再び舌で歯並びを崩してしまう恐れが。 リラックスした状態だと、舌は上の歯の付け根から1cmほど下がった「タンクスポット」という場所に収まるのが普通です。舌が上の歯に触れている方は、普段から舌で前歯を押している可能性大。

裏側矯正は矯正装置が歯の裏にあるので、舌がタンスポットの位置より上に動かないようにしてくれます。そのため舌癖防止にも役立つのです。

裏側矯正のデメリット

違和感を感じる場合がある

裏側矯正では、常に口の中に矯正装置が触れているので違和感を感じることがあります。ブラケットやワイヤーが舌にあたり、跡が付くこともあるでしょう。しかしこの違和感は1~2週間ぐらいで解消され、次第に舌に跡もつかなくなります。

最近は、矯正装置のサイズが小さくなっており、違和感を感じる期間も短くなってきているようで、大体2~3日以内で慣れてくるそうです。

発音がしづらい

歯の裏側に舌をあてて発音する言葉は、裏側に装着している矯正装置が邪魔で発音しづらくなります。日本語だと「さ行」「た行」「ら行」といった言葉。英語だと「th」「R」などの発音が難しくなるようです。矯正装置を着けてから1~2ヶ月ほどすれば、普段通り発音できるようになります。

しかし、上手く話せないからといって何も努力しないと上達しない可能性もあるので、意識的に発音練習をしましょう。

食べ物が食べづらい

裏側矯正に限らず、歯並び矯正でブラケットやワイヤーを装着すると食べ物が食べづらいというデメリットがあります。装着して間もないころは、食事がしにくかったり、頬の内側を噛んだりしてストレスを感じることが多いかもしれません。それも時期が経てば慣れてくるので我慢して食べ続けるようにしましょう。

また、矯正装置を壊す恐れのあるものは、食べるのを避けるようにしてください。例えばキャラメルやお餅、ガムなどの粘性のモノは装置にくっつく恐れがあります。また、煎餅のように固い食べ物は装置を壊す危険性があるので矯正している間は、なるべく口にしないようにしましょう。

歯磨きがしづらい

歯の裏側は自分では見えにくく、凸凹しているので、表側よりも歯磨きがしにくい部分です。矯正装置をつけるとなおさら困難に。 食べかすが矯正装置に引っかかると、そこに菌が繁殖して酸を生産します。酸によって、歯の表面をコーティングしているエナメル質を侵食され、そこから虫歯が発生するのです。

虫歯になると、歯科矯正にも悪影響なので、歯磨きはしづらいですが時間をかけてキレイに磨くようにしてください。歯ブラシ以外にも、歯間ブラシやデンタルフロス、ワンタフトブラシを使用するとキレイに歯磨きができますよ。

表側矯正の装置より費用が高くなる

裏側矯正は表側矯正よりも費用が約1.5倍高くなると言われています。理由は、裏側矯正の矯正装置は作りが複雑で手間がかかってしまうからです。歯の裏側は凸凹しており1人ひとり歯型も違うため、オーダーメイドの矯正装置を作らなければいけません。

歯の裏側は見えにくく、歯を動かすためのワイヤーの取り付けにくいため、表側矯正よりも技術料が高くなります。

表側矯正との違い

裏側矯正は表側矯正は治療の難易度に違いがあります。歯の表側は、平らな部分の面積が広く表面がツルツルしているのが特徴です。その分、矯正装置の装着しやすいのです。

歯の裏側は表面が凸凹しており、人それぞれ形も異なります。また、裏側は見えにくいので、装置の取り付けが難しいのです。

表側と裏側矯正では「見た目」の違いもあります。表側ブラケットを付けると、歯が見えたときに金属が目立ってしまい審美的に好まない人も多いです。裏側矯正はブラケットが見えないので、矯正していることを周囲に気づかれにくくなります。

裏側矯正は矯正前と見た目の変化がないので、口元を気にすることなく生活可能。

しかし近年は、歯の色にそっくりなセラミック素材のブラケットが主流となったことで、歯が見えても矯正が目立ちにくくなりました。それでも表側の矯正装置が気になる人は裏側矯正が向いているでしょう。

「表側矯正」と「裏側矯正」は治療手順にも違いがあります。 表側に矯正装置を取り付けるとき、先生が患者さんの歯の状態を直接確認可能。さらに位置を調整しながらブラケットを1個づつ設置します。

裏側矯正をする際は、ブラケットを設置する前にオーダーメイドで矯正装置を製作する工程を踏まなければいけません。なぜなら裏側は、ブラケットを直接確認して取り付けることができないからです。 事前歯型を取って、模型の上で1人ひとりの患者に合わせた矯正装置を作ります。

医師と技工士が連携して矯正装置に作成を実施するのが一般的です。 裏側矯正の精密な装置を作るために、「院内ラボ」という技工室を医院内に設けたり、裏側矯正に慣れた外部技工所に矯正装置の作成を委託したりします。裏側矯正は、技工物の完成度に大きく左右される治療法です。

歯科技工士が作成した装置を患者に設置するのは、医師の役割です。裏側矯正は高度な技術を必要とする手術です。十分な経験と実績のある先生にお願いするようにしましょう。

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